キャバクラに通う男性の心理

キャバクラに通う男性の心理は、誰しも似ていると思います。真面目に言えば、お酒を美味しく飲みたいからでしょう。

美人や可愛い子が、お酒を注いでくれて、会話にあわせてくれたら、だいたいの男性が、喜ぶと思います。けれど、こういう飲み方をする男性は、紳士的だと言われています。

キャバクラは、擬似恋愛の場と言われるとおり、男性が、キャバクラ嬢を口説きに行く場所でもあります。勿論、みんながみんなそういう目的で行っているわけではありません。
けれど、足しげく通う男性は、お気に入りの子がいて、その子を口説きたいと思っている事でしょう。仮に頼まれたから行っているとか電話でお願い来てと言われて断れないという理由であれば、キャバクラ嬢にとって、これほど上客はいません。ある意味、かもられていると言えるでしょう。
色々な球団で活躍した清原和博さんの豪遊録では、一見さんで訪れたキャバクラ店で気に入ったキャバクラ嬢を見つけ、お前を今夜でナンバー1にしたると言って数百万円使い、本当にその月のナンバー1にしたという話もあります。

こんなアメリカンドリームみたいな事は非現実的であり、通常は、自分を口説きに来るお客様をどう上手くあしあうかという仕事に思います。

勘違いするような発言をしたり、気があるように見せかけたり、同伴やアフターはするけれど、ホテルには行かないとか、相手の期待を上手に先送りするとかいうテクニックが、必要になってきます。

なぜならば、アウトと思った瞬間、他のキャバクラ嬢を口説くか店を変えるからです。口説けそうなんだけどなと勘違いさせるのが、テクニックなのです。キャバクラ嬢が、恋愛体質では、仕事が勤まりません。

たまに、社長とかスポーツ選手と恋愛結婚し、幸せな家庭を築く元キャバクラ嬢もいますが、Hしてみたいとか遊んでみたいと思う男性のほうが、多いでしょう。また、妻子持ちの男性も多いです。